2012年08月27日

服代の節約(ポロシャツ、Tシャツの古着の選び方)

銭無ノーマル.gif

和尚、前回の説法「服代の節約(洗濯ものは裏返しで干す)」の時に和尚がタンクトップが色あせてるとか言うからポロシャツとTシャツ買ってきましたよ。
古着で激安でゲットです。夏も終わりかけでセール中でした。三着でなんと180円
我ながらいい買い物をしました。

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銭無、おぬしは値段しか見てないのう!
よく見ろ、ポロシャツはぞでの絞りが伸びきっておる。
Tシャツは首周りが伸びてデロデロになっておる。
しかも擦り切れかかっておるぞ。
こんな古着はいくら安くとも安物買いの銭失いじゃ。
しかし・・・おぬしはタンクトップ以外も着ることがあるということに驚いたぞい。

銭無ノーマル.gif
いらん世話です。なにを着ようが買ってッス
しかし買った品物よく見ると・・・ホントッスね。
値段だけしか見てなかったッス。

金尾ノーマル.gif

仕方ないのう。
そんなお主に良質な古着の見つけ方(ポロシャツ、Tシャツ編)を説法してやろう。

☆買い時。
シーズンの終わりが良いものを一番安く買える時期じゃ。
これが季節が外れると品物が一気に少なくなるから選択肢がなくなってしまうのじゃ。
あくまでシーズンが終わる前にゲットしておくのじゃ。
シーズン終了直前ならノーブランド品であれば100円着ることもザラじゃのう。

☆品物の善し悪し。

1.袖、襟、裾のほころびや伸び具合を確認。
おぬしの買った襟がでろでろに伸びたTシャツなどもってのほかじゃ!

2.色あせ具合を確認。
この時、夜間の室内照明では見にくいこともあるからできれば昼の自然光が入るとこで見るほうが良いのう。

3.生地、縫い目の確認。
時々破れやほつれを直しておるものもあるのでのう。多いのは縫い目のほつれ。特に脇の下や側面、裾の部分などが目立ちにくいので意識して見るようにするのじゃ。買った後で気がついても古着という特性上まず返品は不可能じゃから買う前によく見ておくのじゃ。
また生地が何かに引っかかって破れかけている場合もあるからそこも要チェックじゃ。

4.プリントの確認。
プリント部分は経年劣化が一番出やすい部分じゃ。プリントの文字に細かいヒビが入っているものは品質的にももう末期だと思って間違いない。
わざとそういうものを求めるのならそれはそれで良いがのう。

5.ボタン等の確認。
ボタンやスパンコールなどついているものは外れかかっていないかよく確認することじゃ。自分で直せるレベルであれば購入しても良いと思うぞ。

6.ブランドの確認。
古着だからこそブランド品を購入するものありじゃ。
ポロラルフローレンやトミーフィルフィガーなど新品で買えば10000円程度するものが古着だと800円程度で買えてしまうのじゃ。
ノーブランド品は新品でも売れないとワゴンセールで200〜300円程度で売られることもあるがブランド品ではないのじゃ。
だからこそお得率を考え古着はあえてブランドにこだわるのも良いと思うぞい。

先日わしが買ったポロラルフローレンとトミーフィルフィガーのポロシャツ計3枚で2400円じゃったぞい。

銭無ノーマル.gif

なるほどよくわかりました。和尚がポロラルフローレンやトミーフィルフィガーをきてるとこが想像できないというか別にしたくはないですが選ぶ際によく見てなかったなと反省はしているッス。
早速今日リベンジして良品ゲットッス。

管理人より

最近、個人的に古着にはまっています。
和尚のポロラルフローレンやトミーフィルフィガーの話も実は自分の話です。
先日もかなり状態の良いものが800円程度の値段で買えたので驚きました。
「古着屋で良いものを見つける」これだけで服代はかなり節約できます。
しかしブランドだけに騙されないよう細かいところまで品質の確認はしっかりしないと銭無のように安物買いの銭失いになりますので十分注意してください。

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